設計Concept→ 工法と構造

長持ち構造

木造軸組み+ピン工法

日本の風土にもっとも適し、長く引き継がれ発展してきた木造軸組み工法。KEIJIでは、従来の軸組み工法に加え、構造計算でおおきな負荷がかかる接合部にはピン工法を採用しています。ピン工法は、在来軸組み工法で不可欠な仕口加工を最小限に抑えることが出来、断面欠損を減らし強度を高めます。必要な部分のみをピン工法とすることで、在来軸組み工法の費用面での利点と、ピン工法の強度を両方活かした工法としています。

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構造計算により鉄筋を算出し、頑強な基礎を構築。第三者機関による鉄筋検査も実施。


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オール集成材の柱と梁。管柱は105角、通し柱は120角を使用。構造計算に従って適切な金物で接合。


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床には厚さ28mmの構造用合板を使用し、水平構面を確保。どこにピアノを置いても大丈夫です。


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耐力壁にはパーティクルボード面材であるノボパンSPTⅡを使用。一般的な合板より高い耐震性を得ている。


地盤調査
スウェーデン式サウンディング試験 5ヶ所実施
構造計算
耐震等級2を確保
基礎
ベタ基礎、W 150mm H600 GLよりH400
床下換気:基礎パッキン仕様
防湿方法:防湿フィルム t=01.5mm
防蟻処理:薬剤処理 アリピレスME塗布
柱材
通し柱:120角EW 管柱:105角EW
横架材
土台:105角EW 大引き:90角 梁桁:幅105mmEW
構造合板
床下地:t28mm


耐震に強い家づくり

地盤改良工事

地盤調査は全邸で必須項目。
家の四隅と中心の計5ポイントを、スウェーデン式サウンディング試験で調査し、調査結果に従って、適切な地盤改良工事を行ないます。

全邸構造計算、耐震等級2確保!

構造計算をすることで、家の弱点を見つけ補強し、バランスの良い建物にします。大きな吹抜けをつくっても、全体のバランスが取れていれば、地震に強い家をつくる事ができます。
KEIJIでは、長期優良住宅の認定基準と同じ、「耐震等級2」の確保を基本としています。

木造構造計算KIZUKURIを使用しています。

設計コンセプト

自然エネルギー設備

制振装置(evoltz)

ZEH(nearlyZEH)

住いづくりのながれ