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制振装置(evoltz)

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バイリニア特製で住まいの損傷を最小限に

バイオリニア特製

最大の魅力はトータルクオリティ

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大きく揺れてから効き始めるのでは建物に損傷が生じます。
evoltzは小さな揺れから振動のエネルギーを吸収して建物の構造部材が損傷することを防ぎます。

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建物への衝撃(地震エネルギー)をやわらげ、揺れを大幅に抑えます。また衝撃を和らげることのにより、応力(局所)集中を軽減します。
※ショックアブソーバーの技術をベースに運動エネルギーを熱エネルギーに変えて吸収。
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大地震が起こるとそれに伴い余震が何度も発生します。
繰り返しの作動でも性能低下がなく、振動エネルギーを何度でも吸収します。
※様々な温度環境での試験や100万回の作動耐久試験など過酷な条件での製品試験を実施。


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地震の周期と建物の持つ固有周期が一致すると建物の揺れが増幅し、ダメージも大きくなります。
どんな周期の地震にも対応し、建物の共振を防ぐように設計されています。
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コンパクトなため、間取りに影響されることなく、窓やドアの上などに配置できます。
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新築物件はもちろん、リフォームや耐震改修にも採用されています。

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宇宙開発にも使われる部材を使用し、高い耐久性を実現(メンテナンスフリー)。全製品をシリアルナンバーで管理し、10年の製品保証付。
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取付は上下逆さま、水平、どんな姿勢でも同じ性能を発揮します。
また新築現場であれば1時間程度で施工できます。

[情報元]千博産業株式会社

耐震だけで補えない性能をカバーするのが制振

すじかいや合板などで建物をガッチリと固めることで地震の際に躯体にかかってくる衝撃力を逃がすことができず、弱い部分に力がかかり建物を痛めてしまいます。一度大きな地震をうけると地震に抵抗する耐力壁(すじかいや合板)も損傷し、見た目には分からなくても、実は壁の内部はガタガタになり余震に耐える力が残っていないケースもあります。

制振装置体験イベント動画

2017年10月1日に開催したevoltzの新製品の体験イベントの映像です。

三次元振動実験動画

SSダンパー制振実験

※evoltzの旧製品(SS-DAMPER)での実験映像です。

(実験施設:独立行政法人都市再生機構 技術管理分室 振動実験棟)

耐震だけで補えない性能をカバーするのが制振

耐震 制振

すじかいや合板などで建物をガッチリと固めることで、建物の崩壊を防ぐ技術。大きな地震の際には躯体を損傷させてエネルギを吸収する仕組のため、建物を傷めてしまう。

地震の揺れを軽減させて衝撃を和らげ、家を傷めないようにする技術。
建物損傷が軽減されるため、繰り返される余震に有効とされています。建物への衝撃(地震エネルギー)を制振装置で熱に変えて吸収。    

建築基準法における「耐震」の定義
震度5以下の中規模な地震に対しては大きな損傷はしない。
また、震度6以上の大地震に対しては、居住者の命を守る(倒壊しない)ことを目的としている。
決して「家が壊れないようにする」ことではありません。



乗り心地から住みごこちへ

高性能・耐久性の代名詞「高圧ガス封入式モノチューブ・ショックアブソーバ」を世界で最初に実用化し、ル・マン24時間耐久レースで実証したのがビルシュタイン社

自動車のショックアブソーバーの技術をベースに、木造住宅用制振装置を開発。
制振装置evoltz(エヴォルツ)は世界有数の自動車メーカーがトップモデルとして選択するBILSTEIN(ビルシュタイン)社が製造し、世界レベルの高性能、高品質を実現しました。
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ビルシュタインは「最高品質」、「最高の成績」と同じ意味を持ちます。
その信頼と実績は幅広く、メルセデス・ベンツ、ポルシェ・BMW、アウディなど、世界の数々の自動車メーカーによる採用と豊富なモータースポーツの経験に培われた技術です。

evoltz development story


 

設計コンセプト

自然エネルギー設備

制振装置(evoltz)

ZEH(nearlyZEH)

住いづくりのながれ