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住まいレポート

滋賀県大津市OA様邸(新築工事)

REPORT1  

地盤調査

2016.07.28

大津市 OA様邸工事スタートです。
まずは地盤調査から。

敷地まで傾斜があるのですが、この調査機はキャタピラがついているので問題なく登りました。
地盤改良
上に登れば普段通りに地盤調査をします。建物の四隅と中央を調査します。
地盤改良

調査したデータを元に地盤改良をします。
地盤改良
地面の丸頭が見えているのが改良杭です。
地盤改良

REPORT2  

基礎工事

2016.08.23

基礎工事が始まりました。
余計な土は捨てなければならないので、何台もダンプに積んで搬出しました。

基礎工事

基礎屋さんに捨てる石を使って仮階段を作ってもらいました!
この階段が有るか無いかで、かなり作業効率が違うんですよ。
丁寧に作って下さった基礎屋さんに感謝感謝です。
基礎工事
基礎コンクリートを打設する前に設備屋さんに先行配管してもらいます。
地鎮祭

REPORT3  

土台伏せ

2016.09.15

基礎の上に土台を乗せるため、まずは墨出しをして、土台が乗る線を基礎に印していきます。
土台伏せ
基礎から垂直に出ているのはアンカーボルトといって、基礎と土台を緊結する金物です。 そこに土台を通す穴を開けて専用の金物で緊結します。
土台伏せ

基礎と土台の間にはキソパッキンを挟みます。
この間に風が通るようになっていて、基礎下の空間を換気する仕組みになっています。
土台伏せ
基礎の上に土台が乗りました。
この後、土台の上には床や柱が乗っていきます。
土台伏せ

REPORT4  

上棟

2016.09.26


前の道も狭くレッカーを据えるのに苦労しましたが、設置がスムーズにできるよう事前に打合せをしいていたので、無事設置する事ができました。
上棟

大工さんみんなが力を合わせて柱や梁を組み上げていくので、コンビネーションが大事です。
上棟
これは屋根の下地になる垂木を撒くばっています。高い所で長い材料を持ってバランス感覚もよくないと大工さんにはなれないですね。
上棟
最後に野地板にルーフィングを貼って、上棟は終了です。
これで雨が降っても大丈夫です。
上棟

REPORT5  

大工工事

2016.09.27

垂木をとめるラフターロックという金物です。
この金物は垂木と梁とをビスで固定します。
屋根の水平力を高める効果があります。
ラフターロック

制振ダンパーエヴォルツの設置も完了しました。
施工性がとてもいいので手間取ることなく設置できます。
エヴォルツ

雪が積もることもある地域なので、屋根には雪止めが設置されています。

屋根雪止め

雪が積もってもガザ―っと落ちてきたりしないようストッパーの役割をしてくれます
雪止め

REPORT6  

外構工事

2016.10.14

外壁はサイディングを貼ります。
基本的にサイディングは横貼りなのですが、1F部分は木目調を縦に使って和の雰囲気をだします。
縦貼と横貼で下地の向きもかわります。
外壁下地

これから断熱工事がスタートします。
壁に貼られているシートは、セルロースファイバーを吹き込む前の断熱の下地です。
外壁も断熱も下地をしっかり作っておくから、その後の工事がスムーズにいきます。
下準備って大事ですね。
断熱下地

REPORT7  

床暖マット工事

2016.10.14

床暖房のマットが敷かれました。
キッチンの仕上げはフロアーです。
リビング、ダイニングの仕上げは畳です。床暖房対応の畳は少々値段が高いですが、畳でゴロンと寝っ転がってポカポカ暖かいと気持ちいいでしょうね。
床暖房

床暖房のマットを敷いてくれるのは森総合設備の森さんです。
床暖房の配管をカットする際は、大事な配管を傷つけてしまうおそれがあるので、カッターナイフは使わないそうです。 
細かな配慮をしていただけるので、安心してお任せできる設備屋さんです。
床暖房_森総合設備

REPORT8  

階段工事

2016.11.16

現場に階段がかかりました。
現場では階段がかかるまで、ハシゴでの上り下りをしていたので楽になります。

階段.jpg

KEIJIの階段は踏み板(足を乗せる板)と側板(踏み板を支える板)と蹴込板(つま先が当たる部分)の色を変えてツートンカラーにしています。この部分を変えるだけでオシャレな階段になります。



階段裏側.jpg

階段の裏側は最終的に見えなくなりますが、裏側はこういった感じになっています。
階段の上り下りには体重がグッとかかるのでガッチリ固定しています。

REPORT9  

塗装工事

2016.11.30

大工さんが造ったカウンターを塗装屋さんが色をつけて仕上げます。

DSC04852.jpg

キッチンカウンター.jpg

キッチンカウンター・TVボードは濃い色にしました。
アクセント的に濃い色が入ると部屋を引き締めてくれます。



家事室カウンター.jpg
家事室のカウンターは奥様のお好みで白色に塗装しました。
現場で調色してくれるので好きな色に合わせることができます。

塗装風景.jpg
塗装屋さんの手前に立っている板はTVボードの扉です。
扉も同じ色で仕上げるので全体的に統一感が出ます。

REPORT10  

キッチン組立

2017.01.07

ショールームで使いやすい高さを確認してもらって、いよいよキッチンの組立です。
キッチンの立上りには調味料が入るちょっとしたニッチを作りました。

キッチン組立注.jpg



排水検査.jpg
キッチンが組みあがったら排水漏れがないか水を流して検査します。

浄水カートリッジ.jpg
浄水器内蔵の水栓です。浄水器のカートリッジはシンクの中にあります。
こっちのタイプの方が除去物質が多く、カートリッジ交換時期も長いです。

REPORT11  

完成

2017.03.20

LDK.jpg

LDK②.jpg

リビング、ダイニング.jpg

リビング・ダイニングは床暖房対応の和紙畳です。墨染色と銀鼠色という色の畳を混ぜています。そのままゴロンとなれるので気持ちいいです。



ロフトカウンター.jpg

ロフトにはカウンターがあり、ここで仕事ができるようになっています。
ロフトの畳も和紙畳です。畳の目の向きが交互に並んでいるので色が違って見えますが、色は銀鼠です。

人工芝.jpg

リビングからの景色.jpg

リビングからウッドデッキがつながっており、庭は手入れのしやすい人工芝を使っています。足ざわりも本物と差がありません。