TEL075-575-1510

HOME > works > 住まレポ > 京都市上京区TD様邸

住まいレポート

京都市上京区TD様邸(新築工事)

REPORT1  

解体工事

2018.05.21

施主様が元々お住まいだった家を建て替えする計画です。

今は別の所でご生活をされていますが、思い出もたくさんあるかと思います。
それを考えるといつも『よしッ!しっかり頑張ろう!!』と思います

解体工事


近隣の皆様にご迷惑がかからないよう、シートを掛けて解体工事をします。

解体工事

REPORT2  

ショールーム案内

2018.6.2

御主人、奥様、おばあ様と一緒にショールームへ行きました。

浴槽の形は何種類もありますが、こちらの浴槽は、底に段差があり、腰をかけて半身浴ができるベンチタイプ。
また、ベンチがステップの役割をしてくれるので、安全に入浴することができます。

ショールーム案内

広々と入りたい時はベンチの上に足を乗せて、リラックスした状態での入浴ができます。

ショールーム案内


ユニットバスの模型を組立ながら壁や浴槽の色を決めます。
スタイリッシュなお風呂、暖かいイメージのあるお風呂、たくさんの中から、「これ!」というイメージに合うお風呂にしていきます。


ショールーム案内

キッチンは特にレンジフードのお掃除が気になる所です。

お手入れがかなり楽なレンジフードもたくさんあるので、どういうところが特徴なのか、しっかり話を聞いて選んでいただきます。

ショールーム案内

REPORT3  

地鎮祭

2018.6.9

解体工事が終わり、大安の日に地鎮祭を行いました。
前日まで雨が降っていたので天気が心配でしたが、当日は大丈夫でした!

ご家族皆さまで、敷地をお清めしてただきました。

地鎮祭

地鎮祭

地鎮祭

地鎮祭

無事に地鎮祭を終え記念撮影☆
これから本格的に工事着工です。

地鎮祭

REPORT4  

基礎工事

2018.7.20

基礎工事が始まりました。
これから完成に向けてドンドン進んで行きます!

大きな重機が入って、まずは掘削工事から始まります。
基礎は地面に少し埋まるのでその分土が出ます。なるべく土を出さないように基準高さは現場で打ち合わせをして決めます。

基礎工事

基礎の立上り部に配管が通る時はスリーブという筒を先に入れておきます。
その周りには鉄筋でガッチリ補強をするので基礎が弱くなることはありません。

基礎工事



基礎工事

コンクリートが固まって、型枠をバラシたら基礎の完成です。

基礎工事

水色の板はスタイロとよばれる発泡スチロールの断熱材です。
基礎の下から冷気が入ってきたりしないように、玄関やシューズクローク部分のコンクリートにはこの断熱材を先に入れておきます。

基礎工事

REPORT5  

土台伏せ

2018.8.20

基礎が完成し、ここから大工さんの出番です。

大工さんの一番最初の仕事は、完成した基礎の上に土台を敷く工事です。
基礎から出ているアンカーボルトに土台を緊結していきます。
土台伏せ

土台伏せは1階の床下地までするので、床下(基礎)が見えなくなります。
なので最後にしっかり掃除をします。
大工さんが持っているのはブロアーとよばれる風を送り出す道具です。

土台伏せ

最近入社した新人大工の南くんも土台伏せデビュー。
けっこう様になっているように見えます。
土台伏せ

社長や兄弟子から指導を受けながら頑張っています!
なかなか筋がいいみたいです。

土台伏せ

REPORT6  

上棟

2018.8.31


8月ラストにTD様邸の上棟を行いました。
朝イチに雨が降って、これはマズイかも!?と思っていましたが、それからはそんなに強い雨は降ることなく上棟ができました。
夕方あたりには黒~い雲が近づいてきたのでドキドキしましたが、屋根屋さんがそれまでに屋根ルーフィングを貼りに来てくれたので、大丈夫でした。

上棟を順調に進める為にはレッカー車の助けが必要です。
絶妙なテクニックで電線をくぐっています。電線の手前にレッカーの竿がくるかどうかで大きく進み具合が変わってしまいます。ナイスレッカー屋さん!
上棟




屋根を支える垂木を流す工事をしています。ここまで来たらもう一息!みんな黒い雲が気になっていますが、焦ってはダメです。落ち着いて、丁寧に。
上棟

毎回上棟の際はヘルメットにゴープロをつけて臨場感のある映像を取っています。今回はエイジ君がそれをかぶって作業をしてくれました。
エイジ君目線ではどういった風に見えているのかそれも楽しみ。
上棟
お施主様、大工さん、屋根屋さん、設計スタッフが集まって集合写真!これから大工さんの工事が始まります!

上棟

REPORT7  

現場打合せ

2018.9.15


上棟すると打合せは現場で行います。
そでまでとは違って実際の建物があるので、よりイメージがしやいです。

床材(フローリング)の発注前に最終確認をしました。
元々イメージされていた床材に決定しました。
床材の確認
床材とはまた別日ですが、壁紙の打合せをしました。
壁もできてきているのでどこからどこまでを貼り分ける等のイメージがしやすいですね。
クロスの確認


工事現場は毎日少しづつ進んでいます。
お打合せで一週間や二週間ぶりに現場に来るとけっこう変わっています。

現場打合せ

最初の打合せにはなかった階段がかかりT様ご夫婦も喜んでくださいました。

現場打合せ

REPORT8  

断熱工事・床暖房工事・防水工事

2018.9.29


キッチンの床暖房マットを敷いてもらっています。
マットの位置を決めたら固定する為にビス止めをしていきます。

マットには暖かいお湯が流れるようにチューブが入っています。
それを傷つけないよう丁寧にビス止めをしてもらいます。

床暖房工事

キッチン、リビング・ダイニング、お母様のお部屋の3か所に床暖房マットを敷いています。この銀色が床暖マットです。

床暖房工事

T様邸にはバルコニーが二か所あります。
FRP防水という船や浴槽にも使われている材料を使って
バルコニーの防水工事をしています。

床暖房工事


ローラーを使って塗りますが、固まるとガッチリ防水されます。
勾配も取れているので雨が降っても大丈夫!
防水工事

今の状態は下地なので、最終仕上げ工事で色を塗って防水工事は完了します。
FRP防水

KEIJIでは自社施工でセルロースファイバーを使った断熱工事をしています。
断熱効果、防音効果が高く、自社施工なので低コストといういいことづくめです!
断熱材_セルロースファイバー

天井には約180㎜程断熱材を入れています。
断熱工事をする前とした後では現場の環境が全く違います。現場の職人さんも効果を認めるとても良い断熱材が標準仕様です。
断熱材_セルロースファイバー

セルロースファイバーの効果がわかる体験装置を事務所や完成見学会の際に用意しておりますので、ぜひぜひご体験ください!

REPORT9  

木工事

2018.10.15


大工さんが吹抜の壁に向かって作業をしています。
一見何も無い壁で作業をしているように見えますが・・・


木工事

ボードトリマーという道具を使って壁に穴を開けています。
せっかく貼った壁に穴をあけて一体何をしているのか・・・

ボードポリマー



ボードトリマーでぐるり穴を開けると、

ボードポリマー

なんと窓が出てきました。
窓のまわりにボードをペタペタ貼ると、どうしてもジョイントが多くなり、弱点になりうる事もあるので、このように後から穴を開けることでジョイントをなくす工法を取っています。
真っ暗だった部屋に光が差し込んでくるので見違えるように明るくなりました。

窓