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住まいレポート

京都市北区様KS様邸(新築工事)

REPORT1  

地鎮祭

2018.11.24


少し肌寒い秋晴れの良き日に、北区K様邸の新築工事の地鎮祭を行いました。
地鎮祭とは、建築の基礎工事にかかる前に土地の神を祭り、工事の無事を祈る祭事で、建物の四方をお清めします。

地鎮祭

まずは御主人様がお酒でお清めをして、奥様がお米、お姉さんはお塩、
お兄さんには清めの砂で豪快にお清めしていただきました。

地鎮祭

地鎮祭のあとには建物の配置確認をしていただきました。
道路から玄関までのアプローチを確認して、玄関から入ってすぐの収納やトイレ、リビングの位置を図面と見比べながら地面に張ったロープで位置確認をしていると、奥様が「こんなに小さい建物でした?」と不安気なご様子…。
「地面に張ったロープを見ると小さく感じますよ。皆さんそう感じられます。」と
地鎮祭あるあるのひとつをご説明させていただきました。

地鎮祭

図面やパースなどで建物の大きさなどをご説明させていただいておりますが、上棟するまで建物の大きさを実感していただくことは難しいですね。
お風呂の大きさなどはショールームで体感していただきながら、イメージしやすい説明を心掛けています。

地鎮祭
最後にご家族と一緒に記念の集合写真をパシャリ。
これから本格的に工事が始まります。

地鎮祭

REPORT2  

SR案内

2018.11.24

地鎮祭に引き続き、
午後から御主人、奥様と一緒にショールームへ行きました。
今回はキッチンの仕様を確認、扉の色から取手の仕様など、扉の色だけでもたくさんあります。「どの色がいいかな?こっちかな?」

SR案内

最近の換気扇はお手入れが簡単なものが増えているので、ショールームの方にお手入れの方法も教えてもらいました。
実際に触れながら確認ができるのいいですね。
SR案内


キッチンの引き出しの容量も気になるところ。
引き出しの中にはビールやお鍋などが実際に入っているので、どのくらいの収納量なのかイメージしやすいですね。

SR案内

REPORT3  

基礎工事

2018.12.10


基礎工事が始まりました。
これから年明けの上棟に向けてドンドン進んで行きます!
重機が入って、まずは掘削工事から始まります。

基礎工事

地鎮祭の際にお施主様からお預かりした鎮め物を、建物の中心の基礎下にお納めします。

基礎工事


図面通りに鉄筋を配筋し、確認検査機構による配筋検査も合格。
基礎工事
コンクリートを流して打設しています。
基礎工事

型枠を外し、きれいな基礎が出来上がりました。
基礎工事

REPORT4  

上棟

2019.01.12


新年明けましておめでとうございます。
本日より平成31年度がスタートします。
本年も宜しくお願い致します。

新年初っ端は土台伏せからです。
今年のお正月はとても天気がよかったので、基礎に雨はたまっていませんでした。
今年のおみくじは【大大吉】だったので、そのおかげかもしれませんね。

上棟

そして天気をキープしたまま12日(土)に無事上棟をしました。
電線を上手にかわしながらレッカーが伸びていきます。

上棟


夕方になってすこし風が出てきましたが、そんな事はお構いなしと屋根の上でも平気そうに仕事をしてくれています。

上棟
施主様のお清め:無事棟が上がり、お施主様ご家族も揃われて上棟式をしました。
上棟式では建物の四方をお清めします。
まずは小杉がお酒でお清めを。その後お施主様にお米とお塩でお清めをしてもらいます。
上棟式

みんな揃って集合写真!これから工事が本格的にスタートします。
怪我なく無事このまま順調に進んでいきますように!
上棟

REPORT5  

確認検査

2019.02.16


上棟が完了したので、指定確認検査機構の方に設計図書通りの建物になっているか検査頂きました。
結果は問題なく合格です!

確認検査

工事はどんどん進みます。
こちらは大工さんが壁の中に納まる木下地を入れてくれています。
壁紙を貼るための石膏ボードや床と壁を見切る為の巾木等を取り付ける為に事前に仕込んでおきます。壁掛けテレビや手摺や壁に棚などを付ける場合にもこのように予め壁の中に施工しています。

大工工事


こちらは2階と1階をつなぐ吹抜です。
吹抜は床が無いので仮設の床を組み、天井や壁の工事をしてから仮設の床を解体して工事を進めます。まだ壁の内側が見えていて窓サッシも入っていない状態です。



大工さんが天井や壁をふさぐ前に、電気屋さんは電気配線をしてくれます。
照明やスイッチ、コンセント等、お打合せで決まった位置に確実に配線をしていきます。

REPORT6  

断熱工事・防水工事

2019.02.16


弊社が標準仕様としているセルロースファイバーの下準備として専用のシートを張り込んでおります。この後、ぱんぱんに隙間なく断熱材を吹き込みます。

大工工事

木造のバルコニーは建物の一部になります。雨が降ると雨を受けてしまうので、早い段階で防水をして木部を保護します。バルコニーは雨を排水する為に床に勾配(傾き)をつけます。メインの床とバルコニーの端の溝にも勾配を付けてあります。



こちら1階から2階へ上る為の階段です。階段は職人さんたちも使う為養生をしっかりします。


こちらは2階から小屋裏収納へ上る階段です。こちらも養生!養生!



先ほどの吹抜けの写真から工事は進み、壁の内側の石膏ボードが張れ、窓サッシも取付られ、窓台も施工完了しております。大工さんは胴見切りという部材を施工中です。胴見切りとは1階と2階等上下階をを分ける『胴差(どうさし)』という箇所に取り付ける見切りのことで、建物が動いた時(台風や地震、日々受ける風や振動などでも建物は動きます)に起こる壁のひび割れ等の被害を軽減する為に施工します。

ボード、胴見切り