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住まいレポート

京都府宇治市佐々木邸(新築工事)

REPORT1  

契約

2019.7.25

弊社で4年大工をしている佐々木が一大決心!!
ついに家を建てる決意をしました。
大工さんなので自分で叩く(建てる)事ができます。そこはなんともうらやましいなぁ。
まずは請負契約をKEIJIと結びました。上棟は年明けの予定です。


請負契約の約款を読み合わせ、いよいよ契約書に記名、押印の瞬間。
うれしいのか照れているのか、終始笑顔の佐々木でした。

REPORT2  

解体工事

2019.7.27

長く土地探しをしていましたが、ようやく良い物件が見つかりました!
KEIJIの事務所までも近く、奥様の職場にも近い、さらには駅にも近いので交通の便も良い所です。
今回は古家付の土地を購入し、建て替える計画です。


まずは古家の解体工事が始まります。
解体日はあいにくの雨でしたが、解体中はどうしてもホコリが出てしまうので、水を掛けながら解体をします。
解体中の雨は大歓迎です。

REPORT3  

地鎮祭

2019.11.4

11月吉日。佐々木邸の地鎮祭を行いました。

土地の鬼門から順に、お清めをしていきます。
城南宮さんで用意をしてもらった清めのお砂も使って、みんなでお清め。
のんちゃんも上手にできました☆




奥様、のんちゃん二人でしっかりとお清め。

ご家族揃って集合写真。
これで土地の神様にも顔を覚えてもらえたでしょう。
これから基礎工事が始まります。
年内に頑張って基礎を完成させますよー。

REPORT4  

基礎工事

2019.11.29

年内に基礎を完成させる予定です。
年末で職人さん達も忙しくしていますが、何とかそこは大丈夫そう。

何もないまっさらな状態からまずは建物の配置の墨出しを行います。
佐々木君から預かった鎮め物もちゃんと建物の中央に入れました。




地面からの湿気が上に上がってこないように防湿シートを基礎の下全面に敷きます。
うっすらと鎮め物が見えています。

地面もガタガタな所で水平な基礎を作るのでレベルチェックは重要です。しかも狭い所で…。みんな頑張って、いい家ができます。




建築確認がおりると確認看板を設置しなければなりません。
僕も家を建てるとき、この看板を見てついに自分の家が建つのか~と感動しました。




基礎も完成して、これにて今年の作業は終了!
年明けから大工さんの工事が始まります。
大工はモチロン、お施主様である佐々木君。
一緒に頑張って行きましょう!

来年も宜しくお願い致します!

REPORT5  

上棟

2020.1.11

令和2年となり、めでたいことが続きます。
ついに佐々木家の上棟日となりました。

上棟前日は基礎だけだったのが、一日でこのように家の躯体が組みあがりました。




今まで年上の先輩大工さんに頼っていた部分もあったのですが、佐々木棟梁の自ら建てたいという意志もあり、今回は若いメンバーで上棟をすることになりました。
レジェンド達(先輩大工さん)も後輩大工のお祝いと、大丈夫かと気にかけてくれて現場に見に来てくれました。
無事上棟が進んでいるのを見て、安心してくれていました。


屋根にあがると宇治川の堤防がパァーと開けた景色が見えます。
夕日が沈んで行くのをしみじみと見ていました。






佐々木棟梁が施主様代表で挨拶してくれました。
普段寡黙な男佐々木から笑顔がこぼれています。自ら上棟ができてホッとしたのとやっぱりうれしいんですね。




ラストにみんなで集合写真を撮りました。
おめでとう佐々木君!!

REPORT6  

大工工事

2020.1.14

KEIJIの家は全邸構造計算を掛け、耐震等級2をとっています。
それに加えて制振ダンパーを入れています。
制振ダンパーは地震や台風で建物が揺れた時に力を吸収してくれます。




バルコニーの防水工事もしました。
まずは大工さんがバルコニーの下地を作ります。白い材料はケイカル板。これは燃えない材料です。
雨が流れるように、この時点で水勾配が取ってあります。
その上に防水屋さんがプライマーを塗って、FRP防水をします。
これでもう雨が降っても大丈夫!ブルーシートとオサラバです。


外壁や屋根の工事もあるので、もうしばらくは足場がかかっていて、建物の様子がわかりにくいです。
早く足場が取り払いたいです。時期的には3月中頃くらいかな?




銀色のマットは床暖房のマット。
高さが合うように、マットの周りにボードを貼って、この上にフロアーを貼ります。
だんだん仕上がっていきます。