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住まいレポート

京都市山科区T様邸(新築工事)

REPORT1  

基礎工事

2020.06.06

山科区TT様邸
本日は地鎮祭。これからTT様邸のすまレポがスタートです。


地鎮祭の時には地縄張りといって、外壁の中心線を出し配置等が分かりやすいようにします。
この時期は雑草が生えてくるので地縄の前に草刈をしました。
これからの工事に植物の根っこは邪魔になるので根元から取っています。




敷地の鬼門から順にお酒、お塩、お米、お砂を使ってお清めをしていき、土地の神様にこれからの工事の安全を祈願します。
今回は土地の販売に携わってくれた、インサイトハウスの山本様も地鎮祭にご参加していただきました。
山本さんの担当は清めのお砂。勢い良くまいていただいたので、土地の邪を追い払っていただきました!




最後は皆様揃って記念撮影。
6月末頃から基礎工事着工の予定です。
これから頑張って行きましょう。

REPORT2  

ショールーム案内

2020.06.20

本日は奥様と一緒にショールームに行かせていただきました。
コロナの影響もあり、ショールームは人数制限がかかっていて、コロナ前と比べると、なかなか予約が取れず、案内の時間も短くなっています。
だからこそ、ポイントを押さえて効率よくショールームの案内ができるよう心がけました。


ショールームの打合せスペースにはコロナ対策のアクリル壁が…。
これもだんだん見慣れてきましたね。

ショールームもイメージがわきやすいように色々とステージングをしてくれています。
システムキッチンの足元の収納には写真のようにお鍋が入ったりします。そんなものまで入るのねー!と収納力に感激します。
手を置ていているのは、お風呂の床の温度差がわかるような体験装置!
ショールームでは実際に大きさや機能を体験できるので、どんどん知識を増やして一番ベストなものを選んでいただきたいです。

REPORT3  

基礎工事・土台伏せ

2020.07.28

いよいよ基礎工事がスタートします。
これからどんどん家が形になっていきます。


基礎の鉄筋配筋ができたので、コンクリートを流すのですがその前に鉄筋検査を受けます。
あいにくの雨でしたが傘を差しながら検査をしてくれました。
鉄筋は構造計算によってピッチや鉄筋経を決め、それがちゃんとできているのかを第三者にチェックしてもらいます。

基礎が完成したら、大工さんの出番。
工場で加工された土台を基礎に載せていきます。
図面通り基礎を作ってもらったり、図面通りに土台が加工されるように指示をするのは僕の仕事なのですが、それを現場で形にするのは職人さんの仕事、うまくバトンタッチできるように何回もチェックしています。




基礎と土台の間にはこの黒い物体を挟みます。
これは基礎パッキンと呼ばれるもので、断面を見ると穴があいていて、そこから空気が入って、床下の換気をしてくれる文字通縁の下の力持ち!

REPORT4  

上棟・上棟式

2020.07.30

待ちに待った上棟日!いよいよ上棟です。


T様と初めてお会いしたのが今年の1月でした、そこからプランを作成してようやく明日上棟を迎えます。
KEIJIでは担当設計者が御幣を制作!
これまでの事をしみじみ考えながら、これからの工事の安全やT様のご多幸を思い御幣を作りました。




上棟当日。朝はシートがかかった状態。
スタートして30分で柱が建ち、スタートして60分で1階の梁までかかりました。
どういった形で組み上げるのが効率がよく安全かを考えて組みあがっていきます。
梁を吊ったり、材料を上げたり、レッカー車も大活躍しています。

無事上棟が終わり、雨が家にかからないようにブルーシートで覆ってもらい、夕方から上棟式を開始しました。
御幣にご祈祷をし、建物の四方をお清めします。




ラストにみなさんで集合写真!
梅雨明けは近い!
これからもっと暑くなるけど頑張るぞー!

REPORT5  

セルロース工事・楽器

2020.09.05

TT様邸の断熱工事を行いました。
弊社が採用している断熱材(セルロースファイバー)は断熱性能が非常に高いので、工事の前と後では快適性が違います。
高圧の機械で吹き込んでいきますが、工事中はこんな風に断熱の材料が舞うので、専用のマスクをつけて工事を進行します。


断熱工事が完了しました。
床に落ちた材料も全て掃除して完了!




現場でお施主様と下地位置の打合せ。
音楽好きのお二人。ご主人様はカホン。実物は初めて見ました。
そして、ギターをリビングの壁に掛ける位置を打合せ。
ギターくらいの重さになると、しっかりと下地を入れておかないといけません。
全部の壁に下地を入れるのではなく、必要な場所を考えて下地を入れます。