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住まいレポート

京都府南丹市 A様邸(新築工事)

REPORT1  

地縄・地鎮祭

2020.08.01

地元の船井神社さんから、宮司さんに参加して頂き、地鎮祭を行いました。
地鎮祭の祭壇には縁起のいいもの等が祭られています。
これから参加者の皆さんでご祈祷していただきます。




桧の葉を敷き詰めたタライの上で手を清めて、それから地鎮祭を行うスタイルです。

山になっている砂に鋤で穴を掘り、その穴に鎮め物を入れる儀式があります。
鋤を使うのは建築主さんであるA様。
その後工事業者が鍬を使って埋めます。
エイジ大工が『エイ、エイ、エイ!』と掛け声を出して埋めました。
その後この鎮め物は建物の中央に埋めます。




梅雨も終わって、晴天の中、無事地鎮祭が終了しました。
これから基礎工事になります。

REPORT2  

ショールーム案内

2020.08.04

A様ご夫妻と一緒にショールームに行きかせていただきました。
今回はLIXILとTOTOの2社を訪問。


キッチンは機能が多く、仕様を決めるのに一番時間がかかる箇所です。
コンロ、食洗器、引き出しの種類、作業スペースなど、考えることが多くて頭がパンクしそうですが、ほぼ毎日使う事になる場所なので、アドバイザーの話を参考に真剣に考えていいただきました。
今回は2社を訪問しましたが基本的にはどのメーカーも掃除がしやすく考えらています。

別々のメーカーのお風呂を確認していただきました。
背の高いご主人様はお風呂の入り心地をチェック。
ここでも各メーカーの特徴がありますので真剣です。

REPORT3  

上棟

2020.09.16

本日は大安、天気も良く最高の上棟日和となりました。

上棟にはかかせないレッカー車。
グングン竿を伸ばして上棟をアシストしてくれます。




柱や梁は工場でプレカットされて納品されます。
それを大工さんが組んでいくのですが、それだけではだめなので、水平と垂直をしっかりと見て、1㎜の狂いもなくまっすぐな建物にします。
KEIJIの若い大工さん達がみんなで力を合わせて、集中する時は集中して、時には笑顔で、いい雰囲気の上棟でした。
休憩はお施主様に用意していただいたテントで。
ちょっとしたキャンプ気分を味わえました。

無事上棟が終わり、お施主様ご家族、上棟に関わってくれた業者さんみんなで上棟式。
御幣にお参りをして、建物の四方を清めます。




そして集合写真。本日は本当におめでとうございます。
まだまだ暑い日は続きますが、これから工事は本番!安全第一で頑張りましょう!
その後、現場案内。これまでは紙の図面でのやりとりでしたが、原寸大での打合せです。

REPORT4  

内部完成

2021.1.25

外部足場が取れ建物の外観が見えてきました。
屋根が片流れ屋根という、あまり見かけないタイプのものになっていて
建物の前面をスタイリッシュに見せています。




内部は今日から住めそうなほどキレイになっていました。
南面の吹抜けの窓のお陰で、昼間は電気なしでもとても明るいです^^
天井は無垢板の色シーリングファンのマットブラックが良く映えますね!




広い吹抜けや、景色のいい大きな窓付のバルコニーが日常の中の非日常を演出してくれそうですね。


REPORT5  

お引渡し

2021.1.25

京都府南丹市AY様邸もお引き渡しとなりました。

印象的なリビング上の吹抜はレッドシダーを自然塗装で仕上げています。
まわりに高い建物もないので吹抜を見上げる開放感は最高!
TVボードは本が入るように高さを取っています。
TVボード自体の収納力も高いので部屋がスッキリしますね。


ラストにAY様ご家族、そしてお父様お母様も参加してもらって記念撮影。
色んな法律の壁を乗り越えないといけなかったので、時間はかかりましたが、ついにお引き渡しです。
AY様、おめでとうございます。
これからも宜しくお願いします。