京都滋賀で注文住宅を建てるなら一級建築士事務所KEIJI

case51各世代の要望を叶えた2世帯住宅

建築場所
 : 京都市
家族構成
 : 子世帯・ご夫婦+お子様2人 親世帯・ご夫婦
建 築 士 
 : M.YOSHIDA

子世帯の親世帯、各世代の要望を
考えぬかれた空間設計と細やかな気くばりで実現

奥行きはあるが間口の狭い狭小地に建てた住まいは2階・3階を子世帯、1階に親世帯が暮らす。玄関や水回りは個別に設けつつ、坪庭を通じてお互いの気配が伝わる程よい距離感を創出。明るく開放的な子世帯の空間はアイアンやモルタルをアクセントに加え、生活導線に応じた収納によって子育てや家事もしやすく一方親世帯の空間は和紙畳や床の間風の飾り棚を取り入れて落ち着いた和の趣に仕上げた。

ダイニング

アイアンとコンクリートが印象的な奥様こだわりのダイニングスペース

外 観

厳しい京都の景観規制をクリアした黒を基調にしたシンプルでモダンな外観

リビング

吹き抜けや坪庭のフィックス窓から自然光をとりこみ、明るく開放的なリビング

スタディカウンター

ダイニングとリビングつなぐ通路に配したスタディカウンター

書 斎

ご主人様が家で仕事をするために作った書斎

洗面スペース

家全体の雰囲気に調和するよう造作したモルタル調の洗面台

ウォークインクローゼット

洗面横に配されたウォークインクローゼット

トイレ

トイレと玄関の壁は奥様が塗装、自身で壁を塗ることで愛着のある家づくりができたと好評でした

玄関収納

大容量の玄関収納、ベビーカーなどの大きな荷物も収納可能で使い勝手がいい

中 庭

廊下の雪見窓から見える中庭は、建て替え前の手水鉢や石灯篭をそのまま活かした

お客様の声

Q1.家を建てようと思ったきっかけは?
  • ・いつかは一戸建てに住みたかったから
  • ・子どもの成長
Q2.どのような家で、どのような暮らしを実現したいとお考えでしたか?
家族が快適に過ごせる家で、子どもがのびのびと成長し家族みんなが幸せを感じられる暮らし。
Q3.完成した家のお気に入りの場所や住み心地、取り入れて良かったと思うプランや設備があれば教えてください。
脱衣と洗面を別にしたところ。
帰宅後すぐに手洗いができる動線はコロナ禍においてはとても良い間取りだった。

シューズクローク、ファミリークローク。
リビングに鞄や上着を置きっぱなしということがなくなりストレスが減った。
息子も帰宅後、手洗いうがい、着替え、鞄の片付けをしてから部屋に入るようになった。

寝室横の小さい書斎。
当初夫用であったが、今は娘の夜泣き対応で寝室から離れられないが、どうにか1人の時間も持ちたい母が趣味部屋として使用。

二世帯を一階と二、三階で分けたところ。
子どもの足音や声など騒音面ではかなり下階に迷惑をかけていると思うが、適度な距離感を保つことができて快適に過ごしている。
Q4.会社選びでで重視したことは?
  • ・デザイン
  • ・プラン(生活動線・使い勝手など)
  • ・価格
  • ・担当者の対応(提案力や専門知識など)
  • ・会社の雰囲気
  • ・施工力(大工の技術)
Q5.満足度は?。(満足・やや満足・どちらでもない・やや不満・不満の5段階)
  • ・設計対応…やや満足
  • ・価格提案…満足
  • ・担当者の対応…満足
  • ・施工対応…やや満足
  • ・保証・アフター…満足
  • ・完成した家の住み心地…満足
Q6.弊社にご依頼いただいた、決め手を教えてください。
吉田さんのお人柄、小杉社長が大工さん、実績、価格。この辺りかと思います。